
「成功者は、例外なく読書家である」
これは、ビジネスの世界でよく耳にする言葉です。ビル・ゲイツやウォーレン・バフェットといった世界的リーダーたちが、多忙を極める中で驚くほどの読書量を確保している話は有名ですよね。
知識への投資は、最もリターンの高い投資です。
今の自分を変えたい、キャリアアップしたい、もっと自由に生きたい。そう願うなら、先人の知恵が詰まった「本」を読むことこそが、最短のルートであることは間違いありません。
しかし、現実はどうでしょうか?
「読書が大事なのは痛いほどわかっている。でも、時間がない……」
「仕事、育児、家事…毎日が戦争。 本を開くどころか、立ち止まる余裕すらない・・・」
こんにちは! 習慣トレーニング部のコツコツパンダです。
私もかつては、「読みたいのに読めない」というジレンマに苦しんでいました。自己投資したい気持ちはあるのに、日々の忙しさに忙殺され、買ったばかりのビジネス書がどんどん積み重なっていく……。その光景を見るたびに、自己嫌悪に陥っていました。
しかし、あるツールとの出会いが、私の読書生活を一変させました。
それが、Amazonのオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」です。
結論:Audibleは忙しいあなたのための「時間創出&成果直結ツール」です。
この記事では、かつて「読書挫折組」になりかけた私が、実際にAudibleを使ってどう変わったのか。
「家事の時間に聴いていたら、結果的に妻まで喜ばせた」という意外な効果や、リアルなメリット・デメリットを包み隠さずお伝えします。
あなたの「耳のスキマ時間」が、人生を変える学びに変わるきっかけになれば幸いです。
そもそもAmazon Audible(オーディブル)とは?

まずは簡単に基本情報の確認です。Audibleは、Amazonが提供するオーディオブックサービス。プロのナレーターや声優が朗読した本をアプリで聴くことができます。
かつては「本は目で読むもの」という常識がありましたが、今や「耳で聴く」スタイルが急速に普及しており、多くのビジネスパーソンが移動中や作業中に活用しています。
- ラインナップ: 数十万冊以上が聴き放題の対象
- ジャンル: ビジネス、自己啓発、小説、語学、ポッドキャストなど多岐にわたる
- 特徴: オフライン再生可能、再生速度調整(0.5〜3.5倍速)あり
月額1,500円という価格設定ですが、ビジネス書1冊分(約1,500円〜2,000円)と考えると、月に1冊以上聴けば元が取れてしまう計算です。「聴き放題」というのが最大の魅力ですね。
【体験談】なぜ私は「聴く読書」を始めたのか?

ここからは、私の個人的な話をさせてください。
私はもともと、活字中毒といっていいほど「本を読むこと」が好きなタイプでした。週末にカフェでコーヒー片手に読書をする、それが至福の時間であり、自分を高める重要な習慣でした。
しかし、人生の転機が訪れます。子供が生まれたのです。
子育て中のパパ・ママなら全力で頷いてくれると思うのですが、子供が生まれると「自分のために静かに座る時間」なんて、一切取れなくなりました。
• 朝は仕事の準備や食事の準備
• 仕事から帰れば食事、お風呂、寝かしつけ
• やっと寝たと思ったら、自分も疲れて気絶するように就寝
大好きだった本を手に取ることすらできなくなりました。本棚には未読の本が増え続け、それを見るたびに「ああ、また読めなかった」「自分は成長していないんじゃないか」という焦りと自己嫌悪に襲われていたのです。
「何かを変えなきゃいけない。でも、時間は増やせない」
そんな絶望的な状況で出会ったのが、「耳で聴く」という選択肢でした。本でインプットが当たり前だった自分は「耳で聞くだけでは理解できないのでは?」と半信半疑でした。しかし、無料期間あるしダメだったらやめればいいと軽い気持ちで登録してみました。
正直どう?実際に使って感じた「リアルなメリット」

実際にAudible生活を始めてみてどうだったか?
一言で言えば、「生活の景色が変わりました」。
物理的に「本を開けない」私にとって、これ以上の救世主はありませんでした。具体的に感じたメリットをご紹介します。
1. ⏰ 「死に時間」が「自己投資の黄金時間」に変わった(毎日1時間 “時間増” の衝撃)
これが最大の衝撃でした。私の場合、生活の中で「手と目は忙しいけど、耳と頭は暇」という時間が意外と多いことに気づいたのです。
特に大きかったのが、車の運転中と家事の時間です。
• 運転中&通勤中: 以前はただ漫然と音楽を聴いたり、渋滞にイライラしていた時間が、今では「最高の読書室」です。移動距離が長ければ長いほど「よし、たくさん進める!」と嬉しくなるほどです。
• 家事の最中: ここが一番の予想外のメリットでした。皿洗いや洗濯物を畳む時間は、正直退屈で面倒でした。でも、Audibleを聴きながらだと、不思議と作業が苦じゃなくなるんです。「Audible聴きたいし皿洗いでもついでにやっちゃうか」「もうちょっと聴きたいから洗濯もついでにやっちゃおう」と思っている以上に家事も読書も進みます。
今まで「何も生み出さない」と思っていた時間が、すべて「自己投資の時間」に置き換わったのです。これだけで、1日に1時間の読書時間を確保できるようになりました。
2. 家事を進んでやるようになり、妻が大喜び
これはAudibleの副次的な、しかし非常に大きな効果です。
以前の私は、疲れていると「家事、面倒だな…」と思ってしまうこともありました。しかし今は、「Audibleも聴きたいし俺が皿洗いやるよー」と、自分から進んでキッチンに立つようになったのです。
読書(聴書)の時間も確保でき、家の中は綺麗になり、妻からは「ありがとう!助かる!」と感謝される。
まさに、一石三鳥の状態です。
3. 目が疲れないから、毎日続けられる
仕事で一日中パソコン画面を見ていると、夜に細かい活字を追うのは正直しんどいですよね。
Audibleなら、目を閉じていても読書ができます。視覚情報を使わないので、脳への負担が少なく、リラックスした状態で情報をインプットできるのも大きなメリットだと感じています。
ここは注意!使ってわかった「微妙な点・デメリット」

もちろん、良いことばかりではありません。ユーザーとして、「ここはイマイチ」「正直キツイ」と感じた点も正直にお話しします。
1. 「図解」が多い本は相性が最悪
これは声を大にして言いたいです。
ビジネス書などで「詳しくは図1を参照してください」というナレーションが流れた瞬間……
「いや、いま運転中だから見れないよ!!」
と、心の中でツッコミを入れることになります。
添付資料(PDF)として図解を確認できる機能はあるのですが、移動中や家事の最中にはスマホを開けません。
「財務諸表の読み方」や「複雑な相関図が必要な歴史小説」など、視覚情報がキモになる本はAudibleでは避けています。逆に、著者の思考やマインドセットを学ぶ本は耳読書に最適です。
2. 紙の本より時間がかかる
人間が黙読するスピードに比べて、朗読のスピードはゆっくりです。
普通に再生していると、ビジネス書1冊で10〜12時間かかることもザラにあります。「1冊に12時間はちょっと……」と最初は思いました。
ただ、これには解決策があります。「倍速再生」です。
私は基本、1.5倍速〜2倍速で聴いています。これなら6時間程度で聴き終わります。最初は速く感じるかもしれませんが、慣れると問題なく聞き取れます。逆に通常速度だと遅く感じてしまうようになりYouTubeなども最低1.5倍速でないと聴けなくなってしまいました・・・笑。
Audibleでまず聴くべき一冊
「じゃあ、最初に何を聴けばいいの?」
そんなあなたに、私が心からおすすめしたい、人生を変える一冊をご紹介します。
『無(最高の状態)』 著:鈴木祐
現代人は常に不安や焦りに苛まれています。「もっとやらなきゃ」「未来が心配だ」。そんな脳のノイズを取り払い、本来のパフォーマンスを発揮するための科学的なメソッドが詰まった本です。
なぜこれをAudibleで推すかというと、この本の内容自体が「マインドフルネス」や「脳の状態」に関するものだからです。
この本を聴いた後はマインドフルネスの大切さがわかり、外に散歩にでも行って自然に触れたくなります。
「忙しすぎて心がパンクしそう」という方にこそ、耳からインストールしてほしい一冊です。
まとめ:まずは無料体験で「耳のスキマ時間」を試してみよう

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
もしあなたが、「忙しくて本が読めない」「自己成長したいけど時間がない」と嘆いているなら、それは「目」で読もうとしているからかもしれません。「耳」は、意外なほど空いています。
紙や電子書籍で読むのができれば良いのですが、「本を読む時間」が取れないならまずは「本を聴く」ことから初めてみてはどうでしょうか。本を開く時間がある方も、今よりももっと読書の時間が増えることになるので「本+Audible」の併用もお勧めです。
もちろん、図解が見にくいなどのデメリットはあります。でも、それを補って余りある「圧倒的な時間の有効活用」がここにはあります。
成功者への第一歩は、時間の使い方を変えることから始まります。
まずは30日間の無料体験で、あなたのライフスタイルに合うかどうか試してみてください。「あ、この時間使えたんだ!」という発見は、きっとあなたの成長を加速させてくれるはずです。
さあ、今日からイヤホンをして、新しい知識の世界へ出かけましょう!
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